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中小企業でも多くの企業が利用

 SR活動とは、シェアホルダーリレーションズの頭文字から取った用語です。直訳すれば、株主との信頼関係となりますが、株主対応や株主へのアプローチを意味しています。SR活動とは、企業と株主との間に、安定した、確固たる信頼関係を構築するための様々な活動を指します。
 一方で、似たような用語に、IR活動という用語があります。こちらは、インベスター・リレーションズの略語です。企業が、投資家に対して自社の経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動で、投資家がその企業に投資を行うか否かの判断材料を提供する活動です。
 こちらは、投資家向け広報とも言われるように、株式市場でより多くの株主からお金を集めて、資金調達を行うことが目的です。

 IR活動は、潜在的な投資家を掘り起こすことに主眼が置かれています。これに対してSR活動は、株主に特化した活動であると言っても過言ではありません。投資家は、自分が投資した企業でお金儲けをすることが目的です。
 このため、機関投資家のように、株価の変動に応じて株式の売買を行いますので、企業からすれば株価の維持が至上命題になってしまいます。一方で、その企業のことが気に入って株式を購入してくれたり、現在はやっている株主優待を楽しみにしている人もいます。
 あるいは、安定した業績を挙げている企業の株式を購入し、そこから得られる配当金で長期的な収益源にすることを考えている人も多数います。企業の味方のような存在ですので、敵対的買収が仕掛けられたときも、その協力が得られます。

 SR活動は、地道に株主を増やし、安定した株主にしていくことが目的です。大企業よりも、中小企業にとってより切実な問題となります。SR活動を効果的に行うためには、外部にSR活動の支援を委託するSRコンサルティングを受けることが重要です。
 外国人名義の株主の背後にいる海外機関投資家の調査を行い、株主総会対策に利用できます。また、個人株主の分析を行い、株主名簿を多角的に分析して、株主の現状把握と課題の抽出、SR活動の効果測定等を行います。
 また、国内外機関投資家の議決権行使の動向を分析して、株主総会における議決権行使の予測、企業統治を改善するなど、株主との対話促進の機会提供の検討に役立ちます。株主の権利を実質的に担保するため、関係法令に則って適切に対応し、外国人株主や少数株主への配慮も必要です。
 また、顧客や取引先、社会、社員、株主など、各ステークホルダーに対しても情報を提供し、社会的責任を果たすことも目的としています。財務情報に限らず、経営戦略や経営課題、リスクやガバナンスなどの非財務情報に関しても、有用性が高い情報提供を行うこともSR活動の一環です。

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